MARU

Alto & Soprano SAX, FLUTE, VOICE, ACT, CAMERA
Yukinori Maru (1963)
He played sax at LIBIDO AUTOMOD YBO2 Loud Machine etc since 1982
1963年生まれ
東京都生まれの大阪育ち
中3から東京に戻り ブラスバンドでフルートから始める。
動機はキャメルのスノーグースが吹きたかったからで
のちに、サックスを初めてたのもクリムゾンが吹きたかったからで、
彼が最初にスタジオ入ってコピーしたのは『21世紀の精神異常者』だった。
当時フールズメイトや数多くのイタリアンロックのライナーを書いてる鈴木伸一氏の影響で、
当時何十万も出さないと聞けなかったバンコなどのイタリアンロックを聞く事で
数奇な人生の始まりとなる。
今回全てのタイトルを氏のオリジナル書き下ろし(書家としての名前が鈴木響泉)となっている。
1982年、プログレセッションバンド【ベタープレジャー】と言うバンドでプレーを始める。
そこのギターリストだった高田氏が所属する【LIBIDO】に1982年加入。
シングル【死んで生まれた】LP【NEVATSUKU MASK】
トランスレコードのオムニバス【NG】にて【Kiss my Area】等リリース後、85年脱退。
AUTOMODの【時の葬列】に参加。
【レクイエム】にてフルートの参加、ラストギグもビデオやライブ盤にも参加。
独自のジャズアプローチではないプログレアプローチのサックスは、
その後YBO2【KINGDOM OF FAMILIYDREAM】、
ルーズの【ラウドマシーン】(平沢進プロデュース)など、
数多くのバンドにゲストプレーヤーとして迎えられる。
86年自身のバンド【Black Tanz】を立ち上げ、
ファーストLP【Blacktanz】リリースも89年。突然活動休止。
事業家になって40歳になった所で活動再開。
自宅での【666666】のDTMにての創作活動を始める。
2004年より、居住地の関西から単独東京に戻り活動拠点移動。
2006年、キーボードのジンボ氏と加藤氏、
それに中野渡章子や多彩なゲストを加えて全11曲を、なんとDVDリリース。
窪田将治監督の神経破壊ムービー【ZOKU】(株式会社FAITH entertainment)のテーマ曲、
劇中挿入歌を担当。
2009年 菱沼康介監督の【初めての家出】(エイベックス)にて挿入歌として採用される。
|